オフィス・ビル・店舗

スマートオフィス・ビル・店舗

施設自体だけでなく、施設の中のヒトやモノを最適化する動きが進んでいる。これまでの施設保守の枠を超えて、施設の中にいるヒトがより快適になり、そこで行われる経済活動をよりよくするための取り組みをここでは紹介する。

スマートオフィス・ビル・店舗とは

働き方改革の影響もあってか、オフィス環境のスマート化が進んでいる。会議室やトイレの空き状況管理や、在席状況の可視化、セキュリティ管理など、様々な面でのスマート化が進んでいる。

一方で、必要な場所だけ電気を点灯したり、空調を調整したり、するような取り組みはビル全体のスマート化が必要となる。ビルに設置されたジェネレータやエレベータなどの設備状態の管理は以前から行われていたが、ネットワーク化することで細かな状態を集中管理する取り組みが進みつつある。

また、店舗では、顧客の導線調査や混雑状態の可視化といったこれまで実現できなかったインストアマーケティング情報の取得や、顧客のフリクション(摩擦)を極小化するための取り組み、CRMを実現する取り組みなど、様々な取り組みが始まっている。

記事一覧

内田洋行 村田氏

「オフィスをクラウドでデジタライゼーションする」 株式会社内田洋行 営業統括グループ第2企画部 部長 村田義篤氏 -第19回八子クラウド座談会レポート(5)

内田洋行のデジタイズの始まりは、1925年の「計算尺」だという村田氏。それから、90年の時が経った今、会議室の施設予約のデジタイズを進めているというのだ。 よくある話だが、会議室の予約を以前は「予約台帳」という名のノート … Read more

シーグリーン、“iBeacon+音波”でより狭いエリアのO2O施策をサポート  小規模店舗のO2O導入を容易にする拡張型来店ポイントアプリをリリース

シーグリーン、iBeacon+音波でより狭いエリアのO2O施策をサポート  小規模店舗のO2O導入を容易にする拡張型来店ポイントアプリをリリース

ポイントカードシステムによる販促・顧客管理事業を行う株式会社シーグリーンは、来店ポイントからアンケート、ゲーム機能を自由に設計できる拡張型のO2O来店ポイントのプラットフォーム「タメットCLUB3.0 with TAME … Read more