要素技術

要素技術

IoTにおけるプラットフォームと要素技術

IoTにおけるプラットフォームとは、クラウド側の技術とデバイス側の技術に大きく分かれる。

デバイス側については、CPUなどのICモジュールや、そこに搭載されるOSなど、スマートフォンの普及からチップの小型化、省電力化、コスト低下が進む中で様々なモノに頭脳を搭載することができるようになった。

また、クラウドとデバイスをつなぐ、通信モジュールは、4G, 5Gといった馴染みの深い通信だけでなく、小データを定期的に送信することに特化したLPWAなどの通信に関しても含まれる。

通信モジュールも小型化・省電力化と、様々な通信形式への対応が進んでおり、今後様々なセンサーが取得するデータを発信するために必須とされその発展が期待されている。

記事一覧

東芝デジタルソリューションズの教育管理・eラーニングシステムと、ウイングアーク1stのBIダッシュボードが連携

東芝デジタルソリューションズの教育管理・eラーニングシステムと、ウイングアーク1stのBIダッシュボードが連携

東芝デジタルソリューションズ株式会社とウイングアーク1st株式会社は、2020年11月の資本・業務提携の発表以降、従来から取り組んでいるデジタルソリューションビジネスでの連携に加え、ファクトリーや人材育成などの領域での新 … Read more