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東陽テクニカ、MTS製IoT対応の磁歪式直線変位センサを発売

東陽テクニカ、MTS製IoT対応の磁歪式直線変位センサを発売

株式会社東陽テクニカは、MTS Systems CorporationのSensors Division(以下、MTS Sensors)の新製品、磁歪式直線変位センサ(※1)Temposonics 「R-Series V」を本日10月29日発売した。

Temposonics「R-Series V」は、装置内のパーツや測定対象物の直線動作における位置や稼働距離の計測、制御を行うセンサ。衝撃・振動・熱の耐環境性を持ち、さらに、IoT通信用EtherNet/IP(※2)対応品のハウジングの小型化により、装置への搭載性と設置の自由度を向上。また、専用アクセサリ「TempoLink Smart Assistant」の併用によって、リアルタイムに計測データをスマートデバイスで確認でき、予知保全管理が実施できるという。

Temposonics「R-Series V」の主な特長は以下の通り。

主な用途は以下の通り。

※1 磁歪と呼ばれる現象を利用し、マグネットを使って位置を計測するセンサ
※2 イーサネットを使った産業用オープンネットワークのプロトコル

【関連リンク】
東陽テクニカ(TOYO)
エムティエス(MTS)

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