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三菱電機、人・物の識別や行動把握を実現するサーマルダイオード赤外線センサー「MelDIR(メルダー)」を発売

三菱電機、人・物の識別や行動把握を実現するサーマルダイオード赤外線センサー「MelDIR(メルダー)」を発売

物体が温度に応じて発する赤外線を受光し、電気信号に変換することで温度の測定などを行う赤外線センサーは、防犯機器・空調機器、人数カウントソリューション、スマートビルなどさまざまな分野で使用されているが、近年、より高精度な人・物の識別や行動把握のニーズが高まっている。

今回、三菱電機株式会社は人・物の識別や行動把握を実現するサーマルダイオード赤外線センサー「MelDIR(メルダー)」を11月1日に発売する。MelDIRは、三菱電機が設計・製造を担当した陸域観測技術衛星2号「だいち2号」に搭載したサーマルダイオード赤外線センサー技術の活用により、詳細な熱画像を取得することができる。主な特長は以下の通り。

なお、MelDIRのサンプル価格は8,000円(税抜)である。

※1 温度分解能:どれだけ細かい温度差を見分けられるかの指標。
※2 チップサイズと同程度のサイズのパッケージを実現する技術。

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