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富士通とエヌビディアが協業を強化、GPUコンピューティング向けのプラットフォーム導入を支援するプログラムを開始

富士通とエヌビディアが協業を強化、GPUコンピューティング向けのプラットフォーム導入を支援するプログラムを開始

富士通株式会社とエヌビディア合同会社は、グラフィックスカード内蔵型のサーバやHPC(ハイパフォーマンス コンピューティング)、AI、VDI(仮想デスクトップ)などPCサーバ事業における幅広い分野で協業を強化する。両社は、GPUコンピューティング(※1)向けのプラットフォーム導入を支援する「FUJITSU Server PRIMERGY / NVIDIA コラボレーションプログラム」を開始した。

同プログラムは、富士通とエヌビディアによるGPUコンピューティング向けプラットフォームの導入サポートを提供するとともに、従来より提供しているVDI向けの製品ラインナップをより一層強化するものである。同プログラムの主な特長は以下の通り。

※1 GPU(Graphics Processing Unit)の計算処理能力を活用し、要求の厳しいHPCやAI、VDIなどのワークロードを高速化すること。
※2 NVIDIA GPUを搭載したサーバが、データセンターやクラウド、エッジなどの領域において、優れたAIワークロードを実行できるかをエヌビディアが認証するプログラム。

プレスリリース提供:富士通

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