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ソニー、手術室内外の映像をリアルタイムに一元化して活用できるIPベースのプラットフォーム「NUCLeUS」を提供開始

ソニー、手術室内外の映像をリアルタイムに一元化して活用できる IPベースのプラットフォーム「NUCLeUS」を提供開始

ソニー株式会社とソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ株式会社、ソニービジネスソリューション株式会社は、病院内の多様な機器の映像をIPネットワーク経由でリアルタイムに一元化し、多用途の記録編集・管理・活用を可能にするメディカルイメージングプラットフォーム「NUCLeUS(ニュークリアス)」を提供開始した。

また、同プラットフォームを構築する新商品として、映像の管理・活用に関わる各種ソフトウェアライセンスを発売する。さらに、病院内の映像データの伝送を行うIPコンバーターも同時に発売する。

NUCLeUSの導入により、医療従事者は、手術室内外のワークフローに合わせて医療情報やデータを自由に選択して活用することで、病院内のワークフローを効率化できる。例えば、様々な機器からの映像を手術室内外にリアルタイム配信して、術野や進捗状況を共有できる。また、離れた場所からアドバイスを得るなど双方向のコミュニケーションを実現し、手術のサポートや若手医師の育成などにも活用できる。

同プラットフォームの詳しい特長は以下の通り。

また、各ソフトウェアアプリケーションの特長は以下の通り。

なお、同製品の市場推定価格は400万円台(税抜)からだ。

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