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マクニカネットワークス、LPWAとBluetoothを使用した「濃厚接触アラート/追跡ソリューション」の実証実験キットを7月から提供開始

マクニカネットワークス、LPWAとBluetoothを使用した「濃厚接触アラート:追跡ソリューション」の実証実験キットを7月から提供開始

マクニカネットワークス、LPWAとBluetoothを使用した「濃厚接触アラート:追跡ソリューション」の実証実験キットを7月から提供開始

新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大は、市民生活に加えて、企業活動にも大きな影響がある。

国内では緊急事態宣言が解除され、経済活動が徐々に元に戻りつつある中、新たな感染拡大を防ぐ手立ての確立を各企業レベルで行い、自社の経営リスクをいかに回避する対策を打ち立てるかが喫緊の課題となっている。感染を防ぐ対策と同時に、感染者が発生した場合に、濃厚接触者を迅速に特定し感染を拡大させない措置を取るといった影響範囲の最小化を図る対策が必要だ。

マクニカネットワークス株式会社は、仏ActilityS.Aが提供するLPWAとBluetoothの無線技術を組み合わせた「濃厚接触アラート/追跡ソリューション」の実証実験キットの提供を2020年7月より開始する。

「濃厚接触アラート/追跡ソリューション」は、専用のLoRaWAN/BLE端末を用いて、濃厚接触に対してアラートを用いた注意喚起や意識付けと、蓄積データを活用した濃厚接触者の追跡を行うサービスだ。

同ソリューションでは個人のスマートフォンを使用しない為、個人情報の流出の懸念がなく、専用アプリを個人スマートフォンにダウンロードする手間も必要ない。専用端末を利用するシステムの為、スマートフォンを所有しない従業員や来客者にも適用が可能になる。

使用のユースケースは、感染者が発生した場合に濃厚接触者の特定を行う接触者追跡トラッキングと、以下の4つがある。

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