株式会社MIは本日、設備管理業務のリソース不⾜解消、⼈件費削減などを可能にする「設備センサー監視クラウドサービス」を開発したことを発表した。
「設備センサー監視クラウドサービス」は、自動帳票出力機能が搭載されている、クラウド・LTEルータ・通信SIM・各種センサーがパッケージとなっているIoTサービスだ。
セキュリティへの対応も行われており、ユーザは専門知識不要で導入することができる。また、用途に合わせたカスタマイズも可能だ。
ユースケースとしては、ビル管理やコインパーキング、農業用溜池など、多様な領域が挙げられている。

