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Raspberry Pi財団が新製品を発表、スイッチサイエンスが入荷通知受付を開始

Raspberry Pi財団が新製品を発表、スイッチサイエンスが入荷通知受付を開始

Raspberry Pi財団は、Raspberry Pi用カメラモジュール新製品「Raspberry Pi カメラモジュール V3」4種、「Raspberry Pi HQ Camera – M12マウント」を2023年1月9日に発表し、株式会社スイッチサイエンスが同日に入荷通知の受付を開始した。

「Raspberry Pi カメラモジュール V3」は、LinuxをインストールできるRasbperry Piの全モデルで使用可能なカメラモジュールだ。

前バージョンからの強化点は、HDR(High Dynamic Range)サポート、オートフォーカスの搭載、低照度感度の向上、高画素化(8MPから12MP)だ。製品は、感応光の違い(可視光のみ / NoIR)と画角の違い(標準 / 広角)で計4種類となっている。

4種類の「Raspberry Pi カメラモジュール V3」

「Raspberry Pi HQ Camera – M12マウント」は、Raspberry Pi公式のHQ(High Quality)カメラモジュールだ。レンズは別売で、魚眼レンズなど専門用途のレンズが多く揃うM12マウントを、「Raspberry Pi HQ Camera」に搭載することができる。

対応レンズはM12マウントのレンズ以外にも、今後スイッチサイエンスにて「5MP, 25mmレンズ」「12MP, 2.7mm広角レンズ」「12MP, 8mmレンズ」を発売予定だ。

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