サイトアイコン IoTNEWS

DTS、既存の基盤や統計解析言語を移行可能とする「統計解析プラットフォームソリューション」を提供

DTS、既存の基盤や統計解析言語を移行可能とする「統計解析プラットフォームソリューション」を提供

統計解析・データ分析用のシステム(以下、統計解析プラットフォーム)は、長年にわたり金融業界を始め、専門的で高度な分析が求められる幅広い業界で活用されている。

しかし、高額なライセンスコストや、自社環境(オンプレミス)での利用条件の厳しさが課題となっている。

そこで株式会社DTSは、既存の基盤や統計解析言語を移行可能とする「統計解析プラットフォームソリューション」を、2023年8月8日から提供を開始する。

統計解析プラットフォームソリューションは、米国Altair社の「Altair SLC」「Altair Analytics Workbench」を活用したプラットフォームを提供するソリューションだ。

Altairの統計解析プラットフォームへの移行により、分析ソースや基盤の活用はそのままに、統計解析プラットフォームのライセンスコストを削減することができる。

また、基盤スペック単位での年間ライセンスでの提供のため、ユーザ数や外部接続種類が増加してもライセンスコストは変わらない。

さらに、現有ソースコードの言語変換や、データ入出力形式の変更、基盤構成などの既存統計解析環境をほとんど改修することなく、クラウドを含むさまざまな基盤に移行することができる。加えて、SAS言語、Python言語、R言語を現有のまま利用可能だ。

実行基盤としても、クラウドへの移行のほか、ホスト(メインフレーム)も含めた現在利用中のオンプレミス構成内での移行も可能だ。

プラットフォームは、IBM z/OS、AS/400、Linux、Windowsなどに対応しており、ローコードツールも提供される。

その他にも、統計解析プラットフォーム乗換(マイグレーション)に関するコンサルティングや、チューニング作業を含む統計解析プラットフォーム乗換代行サービスを提供する。

モバイルバージョンを終了