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サイバートラスト、Linux OS「EMLinux」がNXPのi.MX 8M, i.MX 8M Plusに対応

サイバートラスト、Linux OS「EMLinux」がNXPのi.MX 8M, i.MX 8M Plusに対応

サイバートラスト株式会社は、産業グレードのIoT機器向けLinux OS「EMLinux 3.0」に対応するSoCとして、半導体サプライヤのNXP Semiconductors N.V.(以下、NXP)社製「i.MX 8M」と「i.MX 8M Plus」アプリケーション・プロセッサを追加したと発表した。

「EMLinux」は、組込み機器の分野で広く導入されているOSだ。今回の対応SoCの追加により、エッジコンピューティング機能の高度化が進んでいる制御用ゲートウェイや監視カメラ、ロボットコントローラ、スマートシティやスマートホームなどのIoT機器への対応範囲を拡大する。

サイバートラストは今後、「EMLinux」のセキュリティ品質の強化や、SBOMと管理ツールとの連携など進めていくとしている。

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