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ソフトバンクとNEC、生体認証ソリューションと5Gなどを組み合わせ企業や自治体のDX推進へ

ソフトバンクとNEC、生体認証ソリューションと5Gなどを組み合わせ企業や自治体のDX推進へ

ソフトバンク株式会社と日本電気株式会社(以下、NEC)は、生体認証領域を中心とした戦略的提携に合意した。

両社はこの提携を通して、NECが提供する「Bio-IDiom Services(バイオイディオムサービシーズ)」などの生体認証ソリューションと、ソフトバンクが提供する5Gをはじめとする通信ネットワークやセキュリティーサービスなどの各種ソリューションを組み合わせて、サービスの提案および販売を相互に行い、企業や自治体のDXを推進していく計画だ。

ソフトバンクは、2024年秋以降、NECの生体認証ソリューションを国内の企業や自治体などの顧客へ提案・販売するとしている。

また、NECが推進する「共創パートナープログラム/Digital ID」にソフトバンクが参画し、NECやその他の参画パートナー企業と各種ソリューションの連携を検討していく予定だ。

主な連携内容としては、NECの「Bio-IDiom Services」やマルチモーダル生体認証などの生体認証ソリューションと、ソフトバンクの通信ネットワークや各種ソリューションを組み合わせて、それぞれの顧客へ提案して販売する。また、業種やユースケースに合わせて生体認証のソリューションを提案するとのことだ。

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