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メカトラックス、ラズベリーパイ用3G通信モジュール「3GPi」が消費電力増のラズベリーパイ3にも対応

メカトラックス、ラズベリーパイ用3G通信モジュール「3GPi」が消費電力増のラズベリーパイ3にも対応

メカトラックス株式会社は、ラズベリーパイ専用携帯通信モジュール3GPi(スリージーパイ)の新機種「3GPi Ver.2」を本日1/25から販売を開始した。定評のあるカンタン使用/安定稼動を踏襲しつつ、消費電力が増えたRaspberry Pi 3(ラズベリーパイ3)にも電源構成強化等で対応、ステータスLEDや使用GPIOの切替機能も追加されている。

3GPi(スリージーパイ)は、全世界で累計1000万台以上が販売されている小型PCボード、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)専用に開発された3G通信モジュール。ラズベリーパイを携帯電話網経由で簡単かつ安定してインターネット接続できることから、ハードウエアが苦手なソフトウエア技術者でも容易に IoT機器等の開発が可能となる周辺機器として、プロトタイピングだけでなく製品組込み等様々なビジネス用途で活用されている。

新機種である「3GPi Ver.2」は、前機種「3GPI(3GPi Ver.1)」の基本仕様を踏襲しつつ、以下の機能が追加されている。

今回の「3GPi Ver.2」のリリースにあたり、前機種である「3GPI(3GPi Ver.1)」での稼動実績や運用経験等を踏まえ、3Gモジュールは前機種と同じSIMCom社のSIM5320シリーズを使用、NTTドコモ(含 MVNO)/ソフトバンク網にもこれまで同様対応しており、既存ユーザーの皆様も安心して使用できる。

また、3GPiとラズベリーパイ3、SIM等の関連部材一式がまとまった「ラズパイIoTスタータキット anyPi(エニーパイ)」は、既に「3GPi Ver.2」での出荷が開始されており、携帯電話回線の個別契約無しに一括購入ですぐに使用可能。同社のラズベリーパイ用電源管理・死活監視モジュール「slee-Pi(スリーピー)」と併用することにより、1時間に一回だけ起動しその他の時間は電源を落としておくといった間欠動作にも前機種同様対応。

【関連リンク】
メカトラックス(MechaTracks)
3GPi(スリージーパイ)
anyPi(エニーパイ)
slee-Pi(スリーピー)

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