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メカトラックス、Raspberry Pi 3に対応した電源管理/死活監視モジュール「slee-Pi 2」販売開始

メカトラックス、Raspberry Pi 3に対応した電源管理/死活監視モジュール「slee-Pi 2」販売開始

メカトラックス株式会社は、ラズベリーパイ用電源管理/死活監視モジュールとして豊富な実績をもつslee-Pi(スリーピー)の新機種「slee-Pi 2」を本日5月17日から販売開始、量産組込みにも対応開始した。定評のあるカンタン使用/安定稼動を踏襲しつつ、消費電力が増えたRaspberry Pi 3(ラズベリーパイ3)にも電源構成強化等で対応、使用GPIOの切替機能も追加しているという。

slee-Pi(スリーピー)は、全世界で累計1000万台以上が販売されている小型PCボード、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)専用に開発された電源管理/死活監視モジュール。ラズベリーパイの間欠動作(定時電源ON/OFF)や死活監視機能を簡単かつ安定して実現できることから、ハードウエアが苦手なソフトウエア技術者でも容易にラズベリーパイの機能追加ができる周辺機器として、プロトタイピングだけでなく製品組込み等様々なビジネス用途で活用されているという。

slee-Pi 2(ラズベリーパイにスタックした状態)

新機種である「slee-Pi 2」は、前機種「slee-Pi」の基本仕様を踏襲しつつ、以下の機能を追加している。

また、同社のラズパイ用3G通信モジュール「3GPi(スリージーパイ)」と併用することにより、10分に一回起動し、センサーからのデータをクラウドへ送信といった連携動作にも前機種同様対応している。

ラズパイ用3G通信モジュール「3GPi」

さらに、slee-Piと3GPi、ならびに太陽光パネルや蓄電池等を防水ボックスに格納したラズパイ屋外稼動キット「Pi-field(パイフィールド)」の販売も実施。「Pi-field」はslee-Piの間欠動作機能(定時電源ON/OFF機能)を活用し、マイコン等に比べ消費電力が大きなラズベリーパイを小型の太陽光パネル/蓄電池で屋外稼動させることができるキットであり、設置するだけで遠隔モニタリング等を可能とする。

ラズパイ屋外稼動キット「Pi-field」

【関連リンク】
メカトラックス(MechaTracks)
slee-Pi(スリーピー)
3GPi(スリージーパイ) 
Pi-field(パイフィールド)

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