サイトアイコン IoTNEWS

豆蔵、オンライン研修プログラムとコミュニティ活動で企業のDX人材育成に貢献するプラットフォームをリリース

豆蔵、オンライン研修プログラムとコミュニティ活動で企業のDX人材育成に貢献するプラットフォームをリリース

DX人材の育成に積極的に取り組む企業が増加する中で、研修受講による知識獲得に加え、研修で得た知識の定着と成長につなげるためには、習得した知識をアウトプットする機会が必要である。

株式会社豆蔵は、DXに取り組む企業の重要な課題の一つである、DXを推進する人材の育成に貢献するためのプラットフォームをリリースした。

同プラットフォームは、以下の2つのサービスで構成されている。

  1. 豆蔵オリジナルの研修プログラムによる知識獲得
  2. 同プラットフォームでは、これまで豆蔵が集合対面形式で提供してきたDX人材育成プログラムをオンラインで受講することができる。豆蔵のプログラムの特徴は、産学連携と実ビジネスの中でコンサルタントの知見から生み出された研修のE-learning化、E-learningと同期型の演習やウェビナーを活用した伴走型研修の組み合わせによって、知識獲得から実践力につなげる最大限の効果を得ることができるという。

  • フォーラム活動でのアウトプット機会による知識定着
  • 受講終了後もプログラム修了生として、豆蔵が主催するコミュニティ活動や修了生の自己研鑽活動に参加する「場」を提供する。他者や熟達者の考えを知る機会を持つことで、DX系研修でありがちな「研修で習得した知識を直ぐに活用するプロジェクトへの参画機会が少ない」という問題への解決策につながるとしている。

    DX人材の成長と豆蔵DX支援サービスの関連

    また、豆蔵が開発した対話型AIエンジンであるMZbotを利用して教材や指定サーバ上の文書検索を行うことで、受講者の振り返りや学習の深化を支援する機能や、受講者の活動履歴の集計、分析による習得知識の可視化機能で受講者の自律的な成長や組織活性化につながる機能を順次リリースするという。

    モバイルバージョンを終了