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アステリアとROBON、データマネジメントプラットフォーム「Mashu」がデータ連携ツール「Warp」と連携

アステリアとROBON、データマネジメントプラットフォーム「Mashu」がデータ連携ツール「Warp」と連携

アステリア株式会社と株式会社ROBONは、データに関する属性情報である「メタデータ」を一元管理できるデータマネジメントプラットフォーム「Mashu」における「ASTERIA Warp(以下 Warp)」 との連携機能の提供を、2025年4月23日より提供開始すると発表した。

ROBONが提供する「Mashu」は、多様なデータソースのメタデータを統合的に管理するデータマネジメントプラットフォームだ。

一方、アステリアの「Warp」は、多様なシステムをノーコードで連携するデータ連携ツールだ。

今回の協業により、「Warp」によって統合されたデータソースのメタデータを「Mashu」上で一元的に管理し、データの来歴(引用元、加工プロセス、保存先など)の可視化ができるようになった。

「Mashu」の画面イメージ(「Warp」の情報を連携した様子)
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