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ハネウェルの「つながる工場」ソリューション、国内ターボチャージャー工場で採用

ハネウェルの「つながる工場」ソリューション、国内ターボチャージャー工場で採用

ハネウェルは、同社の「つながる工場」製品群である「ハネウェル・コネクテッド・プラント」が提供するクラウドベースのプラント最適化ソリューション 「Asset Performance suite(アセット・パフォーマンス・スイート)」が、アジアで初めて日本国内で採用されたと発表した。

ハネウェルのトランスポーテーションシステムズ事業部が所有する自動車用ターボチャージャー製造施設である児玉工場(埼玉)に新規に導入されたこのソリューションは、工場内の「つながった」フィールド機器のエネルギー消費を特定、分析し、最適化することで工場全体の省エネ化に寄与するものだ。

Asset Performanceは、プラント内のアセット(設備装置)や機器をクラウドにつなげ、収集した運転データをハネウェルおよびパートナー各社が提供する解析モデルを用いてモニタリングし、将来のパフォーマンスを予測分析することで、異常、設備故障や不測のシャットダウンの事前回避を行う。

特定ベンダーに依存しないため幅広い機器に適用可能なAsset Performanceは、用途に応じたカスタマイズが可能で、導入についてもハネウェルのプラント産業における経験と専門性に基づき構成された設定済みのテンプレートを用いることができる。

また、SaaS(Software as a Service)であることからも、最小限の自社資源で導入可能かつ、運用中のメンテナンスコストの低減にもなる。

児玉工場に導入されたAsset Performanceは、以下のように運用されている。

【関連リンク】
ハネウェル(Honeywell)

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