i Smart Technologies株式会社は、製造ラインを可視化するIoTモニタリングサービス「iXacs(アイザックス)」を提供している。
そして本日、「iXacs」に、CO2排出量の95%を1時間毎に計算し、リアルタイムで見える化する新機能を追加したことを発表した。
新機能では、合計95%を占める電力使用量とガスの使用量を自動計測し、CO2排出量に変換。1時間毎に集計するシステムを旭鉄工と共同開発した。
これにより、スマートフォン等でリアルタイムにCO2排出量を表示することができ、問題点の見える化と、各種施策の効果確認が可能になった。
この新機能は、2021年度内に既存の顧客に1部提供し、2022年初頭から広く提供を始める予定だという。

