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エコナビスタ、介護の看取り期における独自AIを活用した「お看取りアラート」を正式リリース

エコナビスタ、介護の看取り期における独自AIを活用した「お看取りアラート」を正式リリース

エコナビスタ株式会社は、同社が保有する睡眠解析技術をベースとした余命予測に関する特許取得が完了し、SaaS型高齢者施設見守りシステム「ライフリズムナビ+Dr.」に、独自のAIを活用した「お看取りアラート」機能として実装したことを発表した。

「ライフリズムナビ+Dr.」は、睡眠解析技術をベースにしたSaaS型高齢者施設見守りシステムだ。介護記録システム等とのデータ連携に加え、ソフトウェアをクラウドで提供している。

「ライフリズムナビ+Dr.」の利用画面イメージ

今回発表された「お看取りアラート」機能は、「ライフリズムナビ+Dr.」に新たに追加された機能だ。

マットレスの下に設置し、睡眠データや心拍数、呼吸数などを取得するセンサーであるライフリズムナビSleepSensorを利用中の入居者が、看取り期に入り、体動や心拍がかなり弱くなってきた状態のデータを解析し、AIがバイタルの状態推移を予測する機能だ。

ご逝去の可能性が高まっていると判定した場合、介護スタッフにその可能性を示唆するアラートを発報して通知する。

現在「ライフリズムナビ+Dr.」を利用している施設の内、19の介護施設が「お看取りアラート」機能を利用しており、今後も機能を拡充していくとしている。

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