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小学館とLATEGRAがメタバース「S-PACE」を共同開発、β版を一般公開

小学館とLATEGRAがメタバース「S-PACE」を共同開発、β版を一般公開

株式会社小学館と株式会社LATEGRAは、共同プロジェクトにおいてメタバース「S-PACE」を開発し、β版を一般公開した。

S-PACEは、特別なアプリをダウンロードせずに、PCやスマートフォンのブラウザから気軽にアクセスできるWebGL形式を採用した。アクセス時は基本的に無料で利用できる。また、今後ほかのメディアサイトや外部サービス、ECとのデータ連携ができる基盤を構築している。

今回のβ版では、バーチャル空間に広がる青空、S-PACEのシンボルとなるグローイングタワー、一部の建物、ユーザーアバター、試験コンテンツを実装している。今後も様々なコンテンツを追加予定としている。

今後、年内には空間の中を複数人で同時に体験できる「同時接続機能」を実装予定としているほか、「決済機能」や「コミュニケーション機能」なども順次実装していく。

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