株式会社 理経と東京海上ディーアール株式会社は共同で、火災発生時の煙を再現した「煙避難体験AR」を開発した。
「煙避難体験AR」は、スマートフォンやタブレット端末を使用して、火災時の煙による視界不良の状況を再現し、適切な行動をとるための体験をバーチャルで提供するものだ。
実際に火災が発生した建物内の煙の状況をAR技術で再現し、リアルな状況下で適切な行動を学ぶことができる。
煙の色や濃さなどは手動で変更でき、多様な煙のパターンが再現可能だ。
今後は、製造業、学校、自治体などに向けて、活用方法を提案していくとしている。

