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HatsuMuv、Dyanmixelモータを統合・制御できるUnity3Dプラグインをリリース

HatsuMuv、Dyanmixelモータを統合・制御できるUnity3Dプラグインをリリース

株式会社HatsuMuvは、ロボティス株式会社が開発したDynamixelシリーズのサーボモータとロボットを統合・制御できる、ゲーム開発用「Unityエンジン」のプラグイン「DynamixelForUnity」をリリースした。

「DynamixelForUnity」は、Unityゲーム開発プラットフォームと、Dynamixelサーボモータとの統合を提供し、サーボモータを制御およびモニタリングすることができるプラグインだ。

最小限のコードでサーボモータやロボティックシステムの構築、制御、情報の読み取りが行えるフレームワークを提供する。

これにより、Unityを利用したロボティクス開発、XR、AR、ヒューマンロボットインタラクションなどを行うことができる。

導入作業不要でDynamixelサーボモータを利用する開発環境が整い、マニュアルや実装するためのデモシーンを完備している。

さらに、本家のDynamixelSDKに加え、新たな機能も提供され、UnityのMonobehaviorと連携することができる。GameObjectに追加して、Unity Engineを利用するGUI開発、リアルタイム制御、エラーハンドリング、自動検知などが可能だ。

「DynamixelForUnity」の代表的なアプリケーションは、Cutieroid Projectに開発された「等身大自律人型フィギュア」ロボット「AHF-Hatsuki」で使用されている。

DynamixelForUnityを活用することで、Hatsukiがワンダーフェスティバルにてパフォーマンスを行っている様子。

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