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コノキュー、ARデバイス「Magic Leap 2」の取り扱いを開始

コノキュー、ARデバイス「Magic Leap 2」の取り扱いを開始

株式会社NTT QONOQ(以下、コノキュー)は、ARスマートグラス「Magic Leap 2」の取り扱いを2023年9月12日より開始し、法人向けに販売することを発表した。

「Magic Leap 2」は、現実世界が見えるシースルーグラスにデジタルコンテンツを投影するARデバイスだ。

前モデルである「Magic Leap 1」と比較し、約50%の小型化と約20%の軽量化がされている。

「Magic Leap 1」と視野角を比較した際のイメージ

利用シーンは、製造現場での設計図面や作成した実物大の3Dコンテンツの共有や、医療現場でのCTやMRI撮影データから作成した3Dコンテンツを用いた手術前の術式の確認や、手術後のレクチャーなどが挙げられている。

現実世界に投影された3Dコンテンツを、遠隔地のメンバーと共有してディスカッションしている様子

なお、「Magic Leap 2」は、コノキューが秋葉原駅構内に展開するショールーム「XR BASE produced by NTT QONOQ」(以下、XR BASE)にて体験することが可能だ。

体験会にて、「Magic Leap 2」を通して3DCGの猫と触れ合っている様子
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