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オカムラ、無人受付で荷物預かり業務の省人化を実現する自動搬送型荷物保管システム「BAGGAGE KEEPER」を開発

オカムラ、無人受付で荷物預かり業務の省人化を実現する自動搬送型荷物保管システム「BAGGAGE KEEPER」を開発

近年、インバウンドの増加から、重く大きな荷物を持った旅行者が増えている。一方で、駅や空港、バスターミナルなど多くの人が集まるパブリック空間では、コインロッカーや荷物預かり所などの一時的に荷物を預ける場所が不足している。ホテルや国際展示場などの荷物預かり業務は負荷が増え、人手不足も課題になっている。

株式会社オカムラは、スーツケースなどの重く大きな荷物を効率的に収納し、無人受付で荷物預かり業務の省人化を実現する自動搬送型荷物保管システム「BAGGAGE KEEPER(バゲッジ キーパー)」を開発し、2020年春に発売を開始する。

バゲッジ キーパーは、荷物を個別に収納する大・小の収納ボックスが並んだラックと、荷物を自動搬送する搬送機、荷物の出し入れ口と無人受付を行う操作部で構成された自動搬送型荷物保管システムである。同システムには、オカムラの金融機関向けの全自動貸金庫システムの技術や、物流倉庫における荷物の収納・搬送技術を応用している。主な特長は以下の通り。

同システムにより、収納効率による省スペースと無人で利用時間を問わない受付対応が実現することで、預け場所不足、人手不足の解消が期待できる。

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