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エコモット、ヘルメット装着型ウェアラブルカメラ「MET-EYE」を提供開始

エコモット、ヘルメット装着型ウェアラブルカメラ「MET-EYE」を提供開始

昨今、土木建設への就業者数は漸減を続けており、人口減少社会の到来や土木建設市場の担い手不足、技術継承の問題を抱えている。

そこで、エコモット株式会社は、ヘルメット装着型ウェアラブルカメラ「MET-EYE MEE-300-L」を本日から提供開始した。同製品は、ヘルメットに装着した小型カメラから送られる作業者目線のリアルタイム映像を、モバイルネットワーク経由により、遠隔地から閲覧できるシステムだ。特長は以下の通り。

同製品を利用することで、技術的に未熟な新規就業者の作業行程を熟練者が同じ目線で監督し、的確な作業指示や安全指導を行うことが可能となり、新規就業者が技術を習得する際の効率や、安全性・生産性の向上に貢献する。

同製品は、はじめ、土木建設市場を中心にレンタルでの提供を行う予定だ。

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