株式会社読売巨人軍、株式会社読売新聞東京本社、株式会社NTTドコモは、2021年10月23日の巨人対東京ヤクルトスワローズ戦(東京ドーム)において、8Kカメラ及びAI自動編集によるマルチアングル映像体験の技術実証を行った。
この技術実証では、東京ドーム内に複数台設置した8Kカメラを活用し、自動で撮影した映像をAIが編集することで、シーンに応じて選手寄りなどの映像を提供する。
対象座席の観客は、5Gなどの各通信キャリアの回線を通じて、手持ちのスマートフォンやタブレットにて1、3塁両方からの投手や打者の様子などの、マルチアングル配信を見ることができる。
スマートフォンやタブレットへの映像配信には、NTTコミュニケーションズ株式会社が提供するライブ配信プラットフォームサービス「Smart vLiveTM」を活用している。

