株式会社ACESは、同社が提供する商談解析AIツール「ACES Meet」において、複数人の会議で一つのマイクを利用した際にも話者を識別し、話者ごとの発言内容の記録と音声分析ができるようになったことを発表した。
これにより、複数人が同一のマイクを用いたときでも、誰がいつ何を話したかが議事録に自動で記録される。
また、話者を識別できることにより、オフラインでの対面会議においても「ACES Meet」を活用することができる。
現在は、Zoomのクラウド録画機能を利用の場合のみ、この機能を活用することができ、今後、GoogleMeet、Teams、IP電話においても話者分類を順次実装予定だ。

