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GAUSS、AI監視カメラ「GAUDiEYE」など労働災害防止ソリューションを強化

GAUSS、AI監視カメラ「GAUDiEYE」など労働災害防止ソリューションを強化

株式会社GAUSSは、建設現場や製造現場向けの労働災害防止ソリューションを強化し、2023年10月中旬より提供を開始する。

GAUSSは、エッジAIカメラ「GAUDiEYE(ガウディアイ)」および、AI・IoTプラットフォーム「GAUDiHub(ガウディハブ)」を提供している。

「GAUDiEYE」は、インターネット不要でも使えるAI監視カメラだ。労働災害対策用のAIをメニューから選び、設定をすることでAI機能を活用できる。

「GAUDiEYE」のイメージ

「GAUDiHub」は、「GAUDiEYE」(エッジ端末やIoT端末を含む)とAIをクラウドで管理するAI・IoTプラットフォームだ。「GAUDiEYE」で取得した画像データを活用し、現場専用のAIを作成することが可能になる。

「GAUDiHub」の概要図

AIの検証メニューも提供されており、従来の実証検証(PoC)を「GAUDiHub」上だけで行うことが可能になった。作成したAIは、「GAUDiEYE」に設定し、現場で活用することが可能だ。

「GAUDiEYE」と「GAUDi HUB」と連携することで、従来のAIカメラ導入コストを50%以上削減しながら、AIカメラを導入することができる。

また、「GAUDiHub」のiPhone・Androidアプリは、直近リリース予定だ。アプリケーションから現場をリアルタイムに確認する事ができ、AIの検出結果は、スマートフォンの通知で受け取る事ができる。

「GAUDiHubのアプリケーション」のイメージ

なお、「GAUDiEYE」と「GAUDiHub」は、インテックス大阪で開催される「第26回 ものづくりワールド大阪」と、東京ビッグサイトで開催される「KOKOKARA Fair in Autumn 2023」に出展される予定だ。

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