株式会社ウェザーニューズは、GoogleのAIを用いた新たな気象予測技術である「Google ナウキャスト」を、Googleと共同で開発した。
これにより、Googleで天気を検索すると、5分ごと最大12時間先までの雨量予測が2024年7月より表示される。
雨量予測の開発には、約13,000地点の観測データやお天気アプリ「ウェザーニュース」のユーザから寄せられる天気報告を反映した、独自の解析雨量データが用いられている。
また、ウェザーニューズから過去および5分毎のタイムリーな解析雨量データをGoogleのAI予測モデル「MetNet-3」に学習させることで、高精度な予測を可能にしているとのことだ。

