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ChillStack、不正経費自動検知AI「Stena Expense」に判定の理由を明示する「根拠可視化機能」を追加

ChillStack、不正経費自動検知AI「Stena Expense」に判定の理由を明示する「根拠可視化機能」を追加

株式会社ChillStackは、同社が提供する不正経費自動検知クラウド「Stena Expense」の「リスクランキング機能」において、AIによる不正リスク判定の理由を透明化する「根拠可視化機能」を新たに追加したと発表した。

「Stena Expense」は、企業の個人立替経費の申請・承認データを元に、監査AIが自動的に不正や異常・不適切な明細を検知するシステムだ。経費精算ソフトから出力したCSVデータを独自のAIで分析することで、「重複申請」や「交通費の水増し」などの不正な経費を検知する。

今回新たに追加された「根拠可視化機能」は、申請者のリスクスコアを算出・ランキング化する「リスクランキング機能」に実装されるもので、不正リスクと判定した理由・根拠を即座に明示する。

具体的には、AIによる判定根拠のブラックボックス化を解消するべく、各リスク指標において、判定の根拠となった経費明細を画面から確認可能になった。

「根拠可視化機能」のイメージ

また、判定根拠の確認画面から、該当する個別の経費明細レポートへワンクリックでアクセス可能だ。これにより、対象の明細を手作業で探す時間を削減する。

検知済み明細レポートのイメージ
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