リコージャパン株式会社は、営業活動の記録・共有・活用を支援するAI商談記録サービス「ナレッジワークAI商談記録 for RICOH」の提供を、2026年11月2日より開始した。
同サービスは、株式会社ナレッジワークとの資本業務提携のもと、リコージャパンの社内実践で培ったノウハウを「ナレッジワークAI商談記録」に組み合わせて提供し、営業現場のDXを支援するものだ。
具体的には、対面またはオンラインでの商談内容をAIが自動で文字起こし・要約し、商談記録や次回アクションの整理を支援する。
また、リコージャパンが自社での活用を通じて構築した「商談(RICOH版)」要約テンプレートを搭載している。
さらに、「kintone」との連携機能を搭載。商談記録の要約データを「kintone」へ連携でき、営業活動の履歴を組織で蓄積・共有することで、活用を支援する。
なお、導入後すぐに活用できるよう、商談管理と議事録管理のアプリケーションをセットにした「RICOH kintone plus用アプリケーションパック」も提供するとのことだ。
今後は、各種SFAとの連携拡大や、AIエージェントを活用した営業活動支援などを順次進めていく方針だ。

