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ソニーがスマートホームサービス「MANOMA」のUIをリニューアル、視認性や操作性を強化

ソニーがスマートホームサービス「MANOMA」のUIをリニューアル、視認性や操作性を強化

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は、生活空間の新たな体験価値を提供するスマートホームサービス「MANOMA(マノマ)」において、専用の「MANOMAアプリ」のユーザーインターフェース(UI)を全面リニューアルした。

MANOMAは、「セキュリティ」「オートメーション」「見守り」に家事代行などの「家ナカサービス」を加えたスマートホームサービスである。ソニーが開発したAIホームゲートウェイや室内コミュニケーションカメラをはじめ、Qrio Lock、スマート家電リモコンなどのIoT機器とMANOMAアプリを連動させることで、ユーザーは外出先から自宅の見守りを行ったり、家ナカサービスを不在時でもセキュアな環境で受けられるなど、多様なサービスを利用できる。

今回のリニューアルにより、アプリを立ち上げると家族や家の状態がひと目で分かるようにデザインを一新、視認性や操作性が向上した。また、新しい「気づき」をもたらし、家電操作など次のアクションを提案する機能が追加された。詳しい特長は以下の通り。

また、MANOMAの新料金プランと主な機能は以下の通り。

その他、AIホームゲートウェイとQrio Lockが利用できる「スマートロックプラン」と、AIホームゲートウェイと室内コミュニケーションカメラが利用できる「シンプルプラン」がある。

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