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ソニー、スマートホームサービス「MANOMA」で高齢者の在宅見守りに特化した「親の見守りセット」を提供

ソニー、スマートホームサービス「MANOMA」で高齢者の在宅見守りに特化した「親の見守りセット」を提供

ソニーネットワークコミュニケーションズライフスタイル株式会社は、スマートホームサービス「MANOMA(マノマ)」の新セットとして、「親の見守りセット」の提供を2023年12月6日より開始する。

「MANOMA」は、室内コミュニケーションカメラやスマートロックといった機器とアプリを通じて、防犯や見守り、コミュニケーションや家ナカサービスなどを提供するスマートホームサービスだ。

今回発表された「親の見守りセット」は、ソニーが独自に開発した「AIホームゲートウェイ」、冷蔵庫や玄関のドア開閉を検知する「開閉センサー」、室内の様子を確認・録画し声掛けができる「室内コミュニケーションカメラ」の機能を活用した、高齢の親が在宅している様子を家族のスマホから見守ることができるセットだ。

親の見守りシーンでの「MANOMA」利用イメージ

IoT機器に不慣れな方向けに、専門スタッフによる機器の設置や初期設定をサポートするオプションも提供する。

さらに特典として、通常月額550円の電話解決サポートオプションを無料で標準付帯し、利用時のトラブルもケアする。

また、自宅など機器設置場所にインターネット環境がないケースの場合、通信環境を導入する「Wi-Fiオプション(有償)」も提供される。

加えて、空調や施錠の状態を確認して遠隔操作できる「スマート家電リモコン」や「Qrio Lock」などの機器を追加することも可能だ。

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