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新光商事、LoRaWANの日本技術適合取得、ソリューション販売を開始

新光商事、LoRaWANの日本技術適合取得、ソリューション販売を開始

新光商事株式会社は、LPWAの1つであるLoRaWAN準拠通信モジュールを、日本技術適合の工事設計認証を取得した自社工場で製造する。同社は、LoRaWAN準拠通信モジュールの製造、販売およびLoRaWAN活用ソリューションの拡販を開始し、7月よりサンプル提供を開始する。

同社は、株式会社インターポレーションおよびフランスで運用実績のあるNEMEUSと共同で、NEMEUS製LoRaWAN準拠通信モジュール「MM002-L-JP」の日本技術適合を取得(※)し、新光商事・インターポレーション・NEMEUSの三社協業で事業を展開するという。

今後は、各種機器の保守メンテナンスなどの遠隔監視や各種センサを用いた環境センシングをはじめとするIoT市場をターゲットにしたLoRa関連事業を展開し、更にNEMEUS社LoRa/SIGFOX共通モジュールの欧州向け製造と日本向けリリースを予定しているという。

2017年度からMM002-L-JPの量産化と随時製品ラインナップを増やしていくとしている。各社の役割は以下の通り。

MM002-L-JP LoRaWAN(TM)準拠通信モジュール
通信評価用USBドングルキット

※2017年3月3日付けで取得

【関連リンク】
新光商事(Shinko Shoji)
インターポレーション(Interpolation)
Nemeus

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