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あいおいニッセイ同和損保とナビタイム、スマートフォンのみで利用できるテレマティクス自動車保険を発売

あいおいニッセイ同和損保とナビタイム、スマートフォンのみで利用できるテレマティクス自動車保険を発売

近年、IoT技術の進展により、あらゆるサービスをスマートフォン一台で利用できるようになっている。

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(以下、あいおいニッセイ同和損保)と株式会社ナビタイムジャパンは、カーナビアプリを用いてスマートフォンから取得する走行データに基づき、安全運転の度合いを保険料に反映するテレマティクス自動車保険「タフ・見守るクルマの保険NexT」を開発し、2024年1月以降保険始期契約から発売する。

同商品は、利用者のスマートフォンにカーナビアプリをダウンロードし、利用者登録を行うだけで利用準備が完了する。カーナビアプリと連動して走行データを取得することができ、ナビゲーション機能に加えて様々なテレマサービスを提供する。Apple CarPlayおよびAndroid Autoでの対応も予定しており、ディスプレイオーディオによる利用が可能となる。

アプリの利用イメージ

また、速度超過・急アクセル・急ブレーキが保険料を反映する際の評価項目となっており、ナビタイムジャパンの自車位置測位技術を用いてスマートフォンから取得する走行データ(位置情報や車両速度等)に基づき、あいおいニッセイ同和損保の独自アルゴリズムを活用して安全運転度合いを評価する。
設置イメージ

同商品に付帯される主なサービスは以下の通り。

同商品の特約保険料(事故発生の通知等に関する特約)は月額200円、運転特性割引は、安全運転スコアの区分が「59点以下」の場合と比較した割引率として最大8%が継続契約の保険料に反映される。

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