オフィスビルの施設管理、産業ガス、化学プラントなどの施設では、維持管理のために目視の巡回点検が必要だ。
そこで株式会社LiLzは、アナログメーターの読み取り業務をリモート化・効率化するIoT・AI遠隔点検サービス「LiLz Gauge」の提供を行っている。
これまで、円型・矩形型・ナナセグ型・カウンタ型・レベル型・フロート型という6つの形状の対応したAIをリリースしていたが、本日、7つ目となる「ランプ型メータ読み取りAI(以下、ランプ型AI)」の、βリリースしたことを発表した。
これにより、受電設備やプラント系の動力盤などによくある表示ランプのON・OFF検知などに対応することができる。
導入例としては、煙突の煙の色をチェックした不完全燃焼の点検、特定場所の水漏れ点検、農作物の色づき監視などが挙げられている。

