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凸版印刷、視覚・聴覚・嗅覚を刺激し没入感のある空間を演出するサービス「IoA Work for Senses」を開発

凸版印刷、視覚・聴覚・嗅覚を刺激し没入感のある空間を演出するサービス「IoA Work for Senses」を開発

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、密集を回避する「新しい生活様式」が進む中、テレワークをメインに、センターオフィスを持たない企業も増えつつある。一方で、テレワークを起因とするコミュニケーション不足や環境に起因するパフォーマンスの低下が課題となっている。

凸版印刷株式会社では、リアルとバーチャルを融合した新しい働き方を支援するサービス「IoA Work」を2021年2月より試験提供している。

このほど、IoA Workの機能を拡張した「IoA Work for Senses」を開発し、2021年6月より試験提供を開始する。詳しい特長は以下の通り。

IoA Work for Sensesで映像・音声・香り・照明の機器を一元管理することで、より没入感のある集中空間を演出し、利用者のパフォーマンス向上を支援する。

今後凸版印刷は、IoA Work for Sensesに様々な機能を追加してIoA Workをアップデートするとともに、IoA Workを幅広い業種/業界に導入し、2025年度までに関連受注含め約50億円の売り上げを目指すとしている。

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