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ワイヤードパッケージ、顔認証で鍵を解錠する「顔パスキー&入退室」を提供開始

ワイヤードパッケージ、顔認証で鍵を解錠する「顔パスキー&入退室」を提供開始

株式会社ワイヤードパッケージは、同社が提供する、アプリ・専用端末・カードを必要としない生体認証ソリューション「顔パスファミリー」に、「顔パスキー&入退室」を新たに追加した。

「顔パスキー&入退室」は、顔認証と電気錠・スマート電子錠を連携させることで、専用ハードの設置が不要。タブレットやWEBカメラなど、様々なカメラでの顔認証で部屋の入退室管理や無人案内が可能だ。

また、ネットワークカメラが既に設置されている場合においても、連携することができる。

その他、タブレットを設置できない場所では、解錠したいドアに専用のQRコードを設置することで解錠が可能。設置したQRコードをスマートフォンで読み込むことで顔認証画面が起動し、解錠することができる。

対応する電気錠・スマートキーは、美和ロックをはじめ、サムターンに後付できるSESAMEやLinkeyなどだ。

また、電気錠を設置したい場合の設置工事もワイヤードパッケージが提供する。

入室管理の利用方法は、権限管理者がメールでユーザを招待し、メールのURLから顔登録を行うことで利用することができる。

ユーザ登録方法

権限管理者は、扉ごとに入室できるユーザを管理することで、ユーザが入室できる範囲を設定することが可能だ。入室権限が付与されていない部屋に関しては、顔認証を行っても解錠されない仕様となっている。

基本料金は月額1万円からで、入退室管理は1人あたり100円からだ。

なお、先着10社限定で、半年間基本料金0円で利用できるキャンペーンが実施されている。

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