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アクセルラボ、常駐スタッフのいない民泊にスマートホテルシステム「alie+スマートホテル」を導入

アクセルラボ、常駐スタッフのいない民泊にIスマートホテルシステム「alie+スマートホテル」を導入

株式会社アクセルラボは、株式会社シーラが運営するホテル「SYLA HOTEL ZUSHI-HAYAMA “THE POOL VILLA”」に、スマートホテルシステム「alie+(アリープラス)スマートホテル」を導入したと発表した。

「alie+スマートホテル」は、客室内の照明や空調、テレビ、カーテン、プロジェクターなどを一括操作できるルームコントロールシステムを基盤に、スマートスピーカによるコンシェルジュ機能や鍵管理のスマート化を実現するスマートホテルシステムだ。

「alie+スマートホテル」の概要図

今回「alie+スマートホテル」を導入した「SYLA HOTEL ZUSHI-HAYAMA “THE POOL VILLA”」は、現地にスタッフが常駐していない民泊スタイルのホテルだ。

「alie+スマートホテル」を導入したことにより、ゲストが窓を締め忘れたり、空調を消し忘れたりした際にも遠隔から操作できるようになった。

利用者としても、チェックイン前に各部屋のエアコンを遠隔操作で動作させたり、プロジェクターを使ってウェルカム動画や記念日のメッセージを表示したりといったことが可能となった。

また、各客室に設置された開閉センサを使用することで、スマートフォンから遠隔で窓の開閉状況を確認できるため、万が一、窓が閉め忘れられていた場合にも対応することができる。

開閉センサ
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