サイトアイコン IoTNEWS

NTTデータ、スマートシティの実現に向けた新ブランド「SocietyOS」を創設

NTTデータ、スマートシティの実現に向けた新ブランド「SocietyOS」を創設

昨今、少子高齢化や環境問題、新型コロナがもたらす新しい生活者ニーズの多様化や変化、政府が推進する行政のデジタル化等、まちづくりに求められる要素は複雑化している。これらの要素に持続的に対応していく手段として、スマートシティが注目されている。

株式会社NTTデータは、スマートシティの実現に向けた新ブランド「SocietyOS」を創設した。

SocietyOSは、行政・企業・市民等のさまざまなニーズに対応するために、生活者視点で価値のあるサービスやソリューションを展開し、デジタル時代における社会やまちづくりの全体像をデザインしていくものである。NTTデータが持つ各分野の強みだけでなく社内外の強みと連携・活用し、価値あるユースケースを実現するための仕組みとして、以下4つの特長を備えている。

SocietyOSアーキテクチャーイメージ

SocietyOSのもつ特長を生かし、提供可能なサービスやソリューションラインナップを継続的に拡充していくことで、以下のようなユースケースを実現するという。

今後NTTデータは、SocietyOSを通して2025年度末までに売上高100億円にすることを目指すとしている。

https://www.youtube.com/watch?v=caGrtjjxfEg&feature=emb_logo

モバイルバージョンを終了