株式会社要は、北見工業大学知財の富山研究室(以下、北見工大)との共同研究により開発された道路維持管理システム「セーフロードV」を、2023年11月1日より北見市にて運用を開始することを発表した。
「セーフロードV」は、車種を問わずセンサを取り付けて走行させることで、路面の凹凸を計測することができる道路維持管理システムだ。
「セーフロードV」の計測データは、WEBブラウザでマップ上に表示され、PCやタブレット端末で確認することができる。損傷の度合いによって色分けされる機能や、当該地点の画像データを確認できる機能が搭載されている。
これにより、路面の補修箇所の早期発見と、道路状況のデータベースを蓄積することができ、道路の長寿命化に貢献する。

