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SNCSP、通信と文字起こしを組み合わせたサービス構築を支援する「MEEQ AI 文字起こし」を提供

SNCSP、通信と文字起こしを組み合わせたサービス構築を支援する「MEEQ AI 文字起こし」を提供

ソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォーム株式会社は、IoTデバイスなどから送信されたデータを、AIが処理する「MEEQ AI」における第2弾サービス「MEEQ AI 文字起こし」の提供を開始した。

「MEEQ AI 文字起こし」は、IoTデバイスからMEEQ閉域ネットワークを経由して、IoTストレージに音声ファイルを送信することで、AI機能によりテキスト化されたデータを得られる機能だ。

音声データはmp3・wav・flac・ogg・amr・webmといった6種のファイル形式に対応している。

また、ユーザの録音機能とLTE等通信機能をもったIoTデバイスでMEEQ SIMを利用することで、セキュアな閉域網を経由したAI機能による「MEEQ AI文字起こし」を利用することができる。

テキスト化されたデータはAPI経由でも取得できるため、音声認識を応用したサービスを構築することが可能だ。

文字起こし概念図

これにより、AI処理とセキュアな通信を組み合わせた文字起こしのためのシステム構築ができ、IoTサービス事業者が独自の音声認識サービスを提供することや、企業や行政などで音声や通話を使用した業務のDX促進に活用することができる。

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