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KDDI、録音データをテキスト化する「KDDI Voice Viewer」に生成AIオプションを追加

KDDI、録音データをテキスト化する「KDDI Voice Viewer」に生成AIオプションを追加

KDDI株式会社は、録音データをテキスト化する「KDDI Voice Viewer」の音声テキスト化オプションとして、生成AIによるテキストの要約とToDoリストを自動作成する機能を、2023年11月7日から追加する。

「KDDI Voice Viewer」は、KDDIが提供する全ての音声サービスの録音データをクラウド上へ保存し、管理・活用できる、法人向けのサービスだ。クラウドへ保存した音声通話の録音データは、Webサイト「KDDI Voice Viewerポータル」から閲覧が可能だ。

今回発表された機能は、「KDDI Voice Viewer」のオプションサービスだ。「KDDI Voice Viewer」へ生成AIを組み込むことで、テキスト化された音声データを要約し、依頼されたタスクやスケジュールを、自動的に特定したToDoリストとして自動で作成する。

「KDDI Voice Viewer」のサービス概要

価格は、「KDDI Voice Viewer」の初期費用が1契約月額税込3,300円で、音声テキスト化オプションは、「KDDI Voice Viewer」の費用に加え、月額10時間利用で税込2,728円となっている。

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