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チェンジ、生成系AIを用いた業務効率化プラットフォーム「NexEmbark」を提供

チェンジ、生成系AIを用いた業務効率化プラットフォーム「NexEmbark」を提供

株式会社チェンジは、生成系AIを用いた業務効率化プラットフォーム「NexEmbark(ネクセンバーグ)」の提供を、2023年11月30日より開始する。

「NexEmbark」は、ユーザが取得したい情報をプロンプトから入力することで、グラフが生成できる業務効率化プラットフォームだ。「通常モード(AIの回答生成)」「社内文書検索モード」「グラフ生成モード」といった3つの機能を搭載している。

「通常モード(AIの回答生成)」は、ユーザが取得したい情報等を、入力内容にもとづいて回答を生成するモードだ。

通常モードの回答例

「社内文書検索モード」は、社内のドキュメントを事前にAzureのサービスに格納し、その情報を元にAIが回答を生成する機能だ。

デジタル庁の文献を格納し、回答を行った例。

「グラフ生成モード」は、事前に参照先として設定しているデータから、ユーザのプロンプトに応じてグラフを生成する機能だ。

チャットで「〇〇の情報を教えて/知りたい」と入力すると、Webブラウザの別タブが開き、グラフを生成してくれる。
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