LiLz株式会社は、同社が提供するIoT・AI遠隔点検クラウドサービス「LiLz Gauge」に対応した、完全無線型のサーモカメラ「LC-T10」を、国内の事業者に向けに2023年8月28日より販売を開始することを発表した。
「LC-T10J」は、赤外線センサを搭載しており、撮影したエリア内で-10℃~400℃の範囲の温度情報を定点監視することが可能なサーモカメラだ。
連続動作時間は3年で、電源工事・ネットワーク工事不要で現場に定点設置することができる。
既に試作機ベースでは、鉄鋼・プラントメーカを中心に15事業所への導入が完了し、計30台が稼働している。

