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ヨコオと3社、スマートロックを活用した燃料電池自動車のカーシェアリングサービスを開始

ヨコオと3社、スマートロックを活用した燃料電池自動車のカーシェアリングサービスを開始

株式会社ヨコオは、有限会社位田モータース、PDC Machines合同会社、Zenmovとともに、燃料電池自動車を用いたカーシェアリングサービス「グリーンモビリティ カーシェアリング」を開始する。

「グリーンモビリティカーシェアリング」の燃料電池自動車は、自動車の整備・売買・リースなどの事業を行う位田モータースが提供し、ヨコオは、スマホのアプリで車の鍵を開閉できるスマートロックシステムの無人鍵制御システムを提供する。

PDC Machinesは、水道水と太陽光電気で得られた電池を使ったグリーン水素発生装置および高圧圧縮機と充填機を提供し、Zenmovは、燃料電池自動車の予約に用いるシステムのプラットフォームを提供する。

なお、一般予約は2023年1月16日からスマートフォンアプリで受付を開始し、同月25日から名古屋城グリーン水素ステーションでシェアリングが開始される。

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