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IWIと相模容器、工場での映像データを活用し異常検知する実証実験を実施

IWIと相模容器、工場での映像データを活用し異常検知する実証実験を実施

株式会社インテリジェント ウェイブ(以下、IWI)は、ラミネートチューブの製造を手がける相模容器株式会社の協力のもと、工場内の映像データを活用した実証実験を実施した。

実証実験では、IWIのリアルタイムデータ分析ソリューション「AIMD」を活用し、製造ラインにおける機械の異常検知に対する高精度分析を行った。

具体的には、相模容器の製造ラインにおける封入シール「Pシール」の形状や、機械の動作異常の分析、機械の温度分析(サーマルカメラとの連携)といった複数観点での測定を実施し、これら各観点における分析の実現性と精度を確認した。

今後は、相模容器のスマートファクトリー化推進の一環として、柔軟なシステム構成、多様なインプットデータを組み合わせることによる複合分析、データを活用した予兆検知といった取組みを進めていくとしている。

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