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山善、ものづくり企業向け複合型SaaSプラットフォーム「ゲンバト」 に原価構成の可視化が可能な「日報管理」を追加

山善、ものづくり企業向け複合型SaaSプラットフォーム「ゲンバト」 に原価構成の可視化が可能な「日報管理」を追加

株式会社山善は、同社が提供するものづくり企業向け複合型SaaSプラットフォーム「ゲンバト」において、新サービス「日報管理」を2024年9月上旬に提供開始した。

「ゲンバト」は、「図面管理」「不良記録」「設備管理」といった10以上のオリジナルサービスを提供するプラットフォームで、これらのサービス同士を連携することができる点が特徴だ。

今回追加された「日報管理」は、日報をデジタル化してデータを集計し、設備稼働率や製品ごとの原価構成(素材単価・電気代・各種チャージ等)の可視化が可能なサービスだ。

利用者は、管理項目を設定し、日報業務をフォーマットに沿って入力することで、集計作業を自動化することができる。

さらに、同プラットフォームの「ゲンバト設備管理」と連携することで、日報入力をさらに簡素化することも可能だ。

また、10月には「ダッシュボード機能」をローンチ予定で、集計した情報を基に設備稼働率や製品ごとの原価、そして原価構成(素材単価、電気代、各種チャージ等)がグラフで閲覧可能になる。

グラフのイメージ

なお、「ゲンバト」のオリジナルサービス「図面管理」「不良記録」「設備管理」「日報管理」「エンムスビ」は、2024年12月末まで無料で提供される。ただし、一部の機能・オプションは有料となるとのことだ。

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