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リーガルテック、ブロックチェーンに動画データを登録しフェイクニュース対策に活用

リーガルテック、ブロックチェーンに動画データを登録しフェイクニュース対策に活用

リーガルテック株式会社は、子会社のJAPAN MADE事務局を通じて、ブロックチェーン基盤のブランドと知財保護ソリューション「HyperJ.ai」を、フェイクニュース対策に活用できることを発表した。

「HyperJ.ai」は、ブロックチェーン技術と独自のアルゴリズムにより、「日本製」かつ「本物」であることを証明することができるソリューションだ。データの改ざんが実質的に不可能なパブリックブロックチェーンを使用し、ブランドを保護する。

今回、「HyperJ.ai」のブロックチェーンにホンモノストーリー動画が登録され、メーカが提供する商品と、「HyperJ.ai」のアプリが直接連動することにより、改ざんできない動画を届けることができるようになった。これにより、フェイク動画の拡散を防止することができる。

動画はブロックチェーン上に書き込まれた「ホンモノストーリー」

さらに、「HyperJ.ai」はダウンロードを防止する機能も備えており、無断での映像使用を防ぐことが可能だ。

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