ロボットというと、単一の体にいろんな機能が盛り込まれているというモノを良く見かける。しかし、CES2016で見た、「Patin」と「CellRobot」はいろんなカタチになることで様々な活躍をするのだ。
FLOWER ROBOTICSの「Patin」
Patinは、上部のアタッチメントに対応する「サービスユニット」と呼ばれるモノを載せることで様々なロボットに生まれ変わる。
これにより、ロボットを作る上で難しいAIや動作の部分を共通化し、自律的に動くロボットに機能を持たせることが可能になるというのだ。
現在想定されているのは、
- ライト
- ファン
- エアクリーナー
- LEDプランター
- ロボットアーム
- コーヒーメーカー
などということだ。様々なサービスユニットが開発されるのが楽しみだ。

